タミフルを飲んで

この冬は妻を除く家族は、見事にA型インフルエンザに掛かってしまいましたが、長男は11歳だったためにタミフルの服用ではなく、鼻から吸入するタミフル以外(名前は記憶なし)の薬を処方してもらい使用しましたが、タミフルではないせいか熱が下がるのに更に2日かかってしまいましたので、丸々1週間は外出も出来ずに悶々としていたようです。

ところが安心もつかの間で、お約束通りに第二波が二男に訪れてしまいました。病院で診察を受けると、これまた立派にA型インフルエンザにかかっており、あり難くタミフルを処方してもらい、年齢も7歳のため異常行動が発生しても自信のもてる範囲だったので、さっそくタミフルを服用させましたが、そのお陰なのか翌朝には熱が下がっていましたので、タミフル様々とありがたく思っていたところに第三の波が訪れ、見事に父ちゃんもA型インフルエンザをいただいてしまいました。

後はお決まりのコースで、病院でタミフルを貰って帰りしっかりと最後まで、子供に言い聞かせたようにタミフルを飲みきりました。

ちなみに子供が貰ったのは鼻からの吸引タイプのタミフルで、私の場合は有無を言わせずカプセルタイプのタミフルでした。
posted by ピータン1号 at 15:13 | タミフル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タミフルの効果と注意

タミフルはA型,B型インフルエンザ感染症治療薬として使われますが、インフルエンザの症状が出てから48時間以内にタミフルを服用しなければ効果が低いことと、C型インフルエンザや細菌性の風邪などにはタミフルは効果を発揮しません。
そのためにタミフルの服用に際しては、必ず病院で医師の検査に基づく診断により処方されますので、ドラッグストアーなどの一般の薬局でタミフルは販売されていません。

インフルエンザは感染力がありタミフル無しでは、子供や高齢者などの免疫力や体力の弱い人は、場合によっては死亡するケースもあるようですので、疑わしい症状が少しでもある場合は早めに医師の診察を受けお勧めします。

タミフル服用後に意識障害や異常行動などの副作用が報告されていますので、タミフルの使用には慎重に診察をした上でのものとなることは止むを得ないことでしょう。

しかしタミフルがインフルエンザA型,B型に有効な薬であることは間違いありませんので、あまりタミフルを警戒し過ぎるの必要もありません。
要はタミフルの使用には医師の診断と、注意事項を正しく守ることが大切です。

posted by ピータン1号 at 15:12 | タミフル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タミフルについて

タミフルインフルエンザの薬としてスイスのロシュ製薬会社で製造され、日本には中外製薬を通じて販売されています。

しかしマスコミでも多く報道されているように、タミフルを服用した子供たちの死亡事故が相次いで発生した結果、タミフルとの因果関係は明確にはなっていないものの、米食品医薬品局が日本での死亡事例を報告しています。

内容はタミフル服用後に心肺停止、意識障害、急性膵炎、肺炎などの例が報告されています。

しかしその他にもタミフルを服用した直後に異常行動をとり、マンションからの転落死や家の前の道路に飛び出しトラックにはねられ死亡するなどの、悲惨な事故が起こっていますが、タミフルを原因とて特定する化学的根拠は解明されていません。

もともとインフルエンザには突然死や異常言動、興奮、幻覚などの症状も報告されており、タミフル服用後に症状が出た場合、副作用との区別は難しいとされているようです。

現状でのタミフルの服用については、タミフルとインフルエンザの因果関係は解明されていないものの、10歳以上の子供は体力的にも大人に近く、異常行動を起した際には制御するのが大人でも困難なことから、タミフルの服用は成人もしくは10歳以下の子供とされているようです。

posted by ピータン1号 at 15:10 | タミフル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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